本年度は、城北高等学校が担当となり、国土交通省徳島河川国道事務所御協力のもと、「吉野川の治水及び利水の変遷」をテーマに地域研修会を行いました。概要は次のとおりです。詳細は『高校地歴』第62号を御覧ください。
実施日時:令和7年12月4日(木) 午前10時~午後4時
研修内容:吉野川流域史跡のフィールドワーク
(1) 徳島河川国道事務所にて視察概要説明
(2) 河川事務所所有のマイクロバスにて現地視察
[善入寺島・印石・重要文化財田中家住宅(藍屋敷)・龍蔵堤・第十堰・高地蔵尊]
寒さ厳しい中でのフィールドワークになりましたが、参加者のみなさんは熱心に視察されていました。


令和7年度の研究大会は、令和7年8月22日(火)に鳴門教育大学総合学生支援棟3階会議室(301号室)を会場として、次のとおり開催されました。出席された皆様、大変お世話になりました。詳細は『高校地歴』第62号に掲載しますので、そちらを御覧ください。
○研究主題
グローバル化する国際社会に主体的に生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・能力を育成するために、地理・歴史教育をどう展開していくか。
○講演 『大名の旅 蜂須賀家の参勤交代』 徳島城博物館 主任指導員 根津 寿夫 氏
○研究発表
地理① 小松島高等学校 教諭 為国 正孝
『地理総合におけるフィールドワーク実践 ~小松島港調査から~』
地理② 池田高等学校 教諭 林 竜太郎
『地理学習のポイント「何が大事なの?押さえておきたい頻出問題は?」』
